2011年11月28日月曜日

自分達のお弁当袋完成!!ランチョンマット完成!!


    初のキッズソーイング
松本から講師の先生をお呼びしました。サロンの子ども達に洋裁を教えていただけないかとお話をし、
一度お試し講座を開催しました。キッズクッキングに通ってくれるお子さんがいつも使えもの!!とオーダをしました。
お弁当袋、ランチョンマット
サイズを決めてはかって裁断、そしてアイロンをかけて本縫いに。準備に時間がかかりちょっと面倒だな~とした顔。
小学生高学年では学校でミシンを使ってナップサックを作る授業もあり、少し慣れている様子。
ミシンを使い始めたらやっと笑顔になりました。

先生~ここはどうするの・・・・・    失敗した・・・・・・・     次は何?・・・・・・・
みなさんのペースが違うので先生はあっち向いて、こっち向いてと忙しそうでした。
完成度は最高     できた!できた!のうれしい声。

先生にお尋ねします。こども達の作品は何点?おそろいのお弁当が出来上がりアイロンで名前も付けました。次回を楽しみにしている子どもたち。何を作ろうかな?
器用に何でもできますね。

2011年11月25日金曜日

子どもから大人まで頑張ってます^^

親子で1.2.3
ひよこサークル・親子体操に呼んでいただきました。みなさんお疲れ様でした。
0才から3才児のお子さんが参加してくれました。
子育てを楽しんできた私ですが乳幼児の頃は何年も前。
とってもかわいい~~^^子供達

準備体操からスタート。広い場所を使ってかけっこ、ジャンプ、片足ジャンプ、はいはい競争。
身体があったまったところでいろんな動物のまねをし、音楽にあわっせてからだいっぱい動きました。
半分以上が一才児のお子さんですがまねをすることがとっても上手。ウサギ、ゾウ、ヘビ、アヒル、パンダ、コアラ、タヌキと次から次へと変身してくれました。

大きなたいこ、小さなたいこをたたいてみたり、手と手とをつなぎ輪になって踊ったりと頑張りました。お子さんの頑張りに拍手。
一緒に頑張ってくださったお母様もありがとうございました。お子さんはお昼寝いっぱいできたかな?


     お疲れ様でした


霧が峰高原スキー場にてトレーニング指導をお願いしました。もうすぐしたらこの場所もスキー場に変わってしまいます。最後のトレーニングになりそうですがトレールの大会に参加されているベテランの講師の先生とレッスン。準備体操です。
松本からお友達も参加。9時スタートということもあり山には雪、霜柱がみれました。ただ走るのではなく景色を楽しんだり、霜柱を触ってみたりと自然に触れ合いながら山を走りました。
結構急勾配。
6キロ走りましたがまだ物足りない様子ではありましたが小学生の子供たちに負担がかからない程度に終了。始まりと、終わりにはしっかりストレッチ。次回は1月か2月にスノーシューをしましょうと声がかかっています。参加費が1000円ぐらいかかるのでお年玉をとっておくようにと言われてうなずいていました。寒さに負けない子供達。次回お楽しみに!!

チッパーズ諏訪湖

月に2回諏訪湖を一緒に歩きましょうと、集まってくれた皆さんです。靴も新しく買っての参加者もいらっしゃいました。是非一回で終らず継続して歩くことをお勧めします。これから寒くなりますが雪が積もらない限り続けていきたいとおもいます。手袋、耳あてがあるといいかもしれません。寒さ対策をしてご参加ください。春には諏訪湖一周を目標に頑張りましょう。

最後は頑張った中学生を紹介します。
今回の企画は中学生にはちょっときついトレーニングですが部活で鍛え体力がどこまでなものか一度1周を走ってみたいという話から始まりました。ボーイズはバレー部です。今まで、10キロは走ったことがあると教えてくれました。諏訪湖一周走って体力つけてきますと、部活を休んでの参加。

ガールズは陸上部。(正直あまり部活は好きではない。)自分の限界にチャレンジしてみようと一緒に参加することを決意。不安そうにスタート。ボーイズはいいスタートをきり少し前を走り続け、それを追いかけるように一緒に走りました。いいペース!!これならゴールできそうだ。
16キロの半分までは遠い道のり。8キロ地点、残り半分だと思う気持ちとまだ長いから~あきらめようかな?と思う気持ちと戦いながら走り続ける。ボーイズの姿はどんどん見えなくなりました。
念願かなったゴール。1時間24分とスゴイ記録。我々も10分遅れぐらいでゴール。お互い仲間が頑張っていることで2人は完走しました。1人で走るとくじけそうでも仲間がいることでお互いのプライドもあったり頑張れました。タイムが早くて驚きました。本当に子どものpowerは凄い。
思ったより楽だったという声と諦めないで走れてよかったという気持ち、いい体験できてよかった。この感動の気持ちを忘れずに!

小学生チームは諏訪湖スタンプラリーを「楽しみながら歩いていました。小学生チームいつか一緒に走れる日を楽しみにしています。

SATOE SALON では皆さんと身体を動かす機会を企画し一緒に楽しんでいます。運動・身体を動かしてみたい方は是非ご一緒に。今月は少しハードな月でした。残り2日間はお料理教室のお仕事がんばるぞ。





2011年11月10日木曜日

宮城県を訪れた時に見た・・・・・・悲しい卒業証書

 私達は宮城県・山元町に支援活動として信州そばの炊き出し3000食を持って行ってきました。長野県諏訪、佐久、松本、上田から15名での参加です。11月5,6日の2日間、仮設住宅をまわってきました。2日目は雨と悪天候でした。

一軒、一軒とお家に伺ってあいさつをしながらそばの炊き出しのお知らせをしました。仮設住宅に移り少し落ち着いた生活になったと話してくれる方がいらっしゃいました。また孤独だと話される方、足が不自由だから外にでられない方、子どもがニコニコ笑顔で手を振って、今日からお家に帰るんだ!!と教えてくれたり、大勢の方とお話をすることができました。そばを待つ列は昼も夜も長い列。からだが温まると喜んでいただきました。こどもの活躍ぶりもなかなかのもので、こども達の元気も頂くよ・・・・・・・・。と優しいお言葉をかけてくれました。きっといろいろなおもいで今日まで過ごしてこられたんだな~と思うと胸が熱くなりました。
仮設住宅の部屋の中を子ども達に見せてくれました。そして以前体育館に暮らしていた時にメッセージつきの焼きそばをいただいたそうです。三重県のこどもが書いた手紙でした。その手紙がうれしくて大切に保管してあるのも見せてくれました。
読んだ子供たちの心にも何か届いたように思います。

娘が感じたことを聞きました。

”今大変な思いをしている人がたくさんいるのだから、生活が当たり前にできている自分に感謝しなければいけない”というメッセージを受け取ったようなきがしました。私も、これで終わりにしないでこれからも支援を続けていこうと思う。    という内容でした。


移動中に海岸沿いに行ってみました。そこでみた中で数枚写真を紹介します。
一番海に近い家です。津波で家がすべて流されてしまっていた。悲しいことに一角には女子ミニバスケットボールと書かれたトロフィーが飾られていました。横になったビールケースの中には賞状が入っていると思われる筒が立てかけてありました。きっと誰かが届けてくれたのではないかと想像する。地震がおきた日は3月11日。もう少しで女の子は卒業式を迎えるはずだったが悲劇が襲った。悲しさが込みあげ、手を合わせてきました。きっと津波の勢いも凄く、逃げ遅れてのみこまれてしまった様子。
大勢の方が巻き込まれてしまったと報道では聞きました。
こちらは何故かお家の前に大きな石?岩。どうやってこんな所に流されてきたのかと驚きました。勢いも凄かったことをおもわせます。

宿泊は仙台市まで離れたとこれに行きました。仙台空港の近くも通りました。地震がおきて道路が遮断されていたところはほとんど復旧作業が進み交通面ではスムーズでした。しかし瓦礫の山、車が積まれた空き地、まだ手が付けられていない住宅、線路が途中で切れてなくなっていたりと復旧作業が続けられている。

ある団体にも会いました。パラソル喫茶を開くボランティアの方々は皆さん被災された方です。その方々が立ち上がって仮設住宅を回り皆さんを元気付けていらっしゃいました。各部屋に入居し孤独にならない為にコミュニケーションの場を提供しおいしいコーヒー、お茶、手作りのお漬物や果物、お菓子などをふるまってくれます。本当に皆さん力を合わせて頑張っている姿を拝見させていただきました。

明日のわが身に何がおこるかわかりません。長野県中部地方にも大地震がおきると言われています。防災用の備えを充分にしておきたいと思います。今回、ハードスケジュールで行った宮城県。我々家族にとっても貴重な旅でした。