キッズクッキングでは参加者同士、料理で出会った子供が互いに助け合い調理をする中で学びあいます。まずはお料理の作り方を聞いて次に材料のチェック。食材の名前を確認しながらグラムを測る。今回つくったものは餃子と野菜たっぷり春雨スープ。
班に分かれてその中で役割分担。いつも食べていると思うのですがなかなかにらという名前が出てきませんでした。今回は餃子にたっぷり入れたいと思います。葉っぱと葉っぱの間に細かい砂がはいりこんでいるのを指先を使って丁寧に洗ってくれました。
班に分かれてその中で役割分担。いつも食べていると思うのですがなかなかにらという名前が出てきませんでした。今回は餃子にたっぷり入れたいと思います。葉っぱと葉っぱの間に細かい砂がはいりこんでいるのを指先を使って丁寧に洗ってくれました。
小学校3年生が包丁でキャベツのみじん切り。手馴れたものでかっこよすぎ!!切るのが楽しくて次から次えと作業が進みます。
こちらも包丁を使って頑張ってくれています。子どもたちはきらきらした瞳で集中。キャベツとにらをみじん切りにすることが今回の難しいところ。お助けマンとしてフードプロセッサーも用意しています。短時間に野菜が細かくなります。ただし包丁で切った時よりも野菜の歯ごたえがなくなります。できるところまで包丁でがんばろう。
なんといろんな形の餃子が並んでいます。基本の形だと普通すぎるといっていろいろな形に変身。なまで持ち帰るもよし、焼き餃子にするもよし。とお好みに合わせてタッパーに詰めました。子供達は自分ですすんでできる子供に成長しています。
人の役に立つことは喜びを知る。自分で考える力がつく。家族で協力でき家族が仲良し。人を思いやる心が育つ。勉強や将来の仕事の仕方につながる。自立した生活ができる。助け合って生きていくことを学ぶ。生活の工夫ができる。友達を助けてあげられ友情が育つ。
家族のみなさんにお願いがあります。「お手伝い」をしてもらうと本当に助かります。誰でも助けてもらうと、感謝の気持ちがうまれます。「ありがとう」の一言を言われたことで人の役にたったことをした時の喜びを知る。必ず感謝の言葉を伝えましょう。子どもがお手伝いするとうれしいと感じられることが長続きの秘訣だと思います。










