1.朝ごはんを食べましたか?
2. 朝食は誰と食べましたか?
3.朝食はいつもご飯かパンかどちらを食べますか?
クッキングに参加してくれた子供たちは朝ご飯をしっかり食べてきた子が多かったです。(あいさつの声が小さくて少し残念でした)
主食はご飯を食べるという子供たちのほうが多かったです。
市内の小中学生を対象に「早寝・早起き・朝ごはん」に関する調査をまとめたデーターによると「子どもだけで朝食」が3割。子どもだけ、だいたい1人という回答です。朝の時間に余裕を持ち家族の関わり合いを深めることが大切だと思います。
クッキングを始める前に「健康に大切なことって何でしょう?」とちょっと難しい話をしてみました。手が挙がります。さすが小学生は理解をしていました。
規則正しい生活習慣です。
食事・運動・休養(睡眠)
食事をする時間が不規則になったり、朝食を食べなかったり、栄養が偏ったりすることで、極端に痩せたり、肥満などを引き起こすことがあります。
適度な運動は、体の各器官を発達させると共に、健康に過ごすことができる。運動するひとは病気にかかる率が低く、運動は心の安定ににも効果があるということが分かっています。運動は積極的に!
生活が夜型かして、遅く寝る習慣により、睡眠時間が減って脳の働きが悪くなり、生活のリズムが乱れ病気を引き起こします。体を休めることが大切。
わかっていてもできていないということに気づきます。忙しい生活をされている方にも是非心がけてもらいたいです。
キャベツを切ることはは何度もあったため手馴れたもの。包丁をこわがっていたお子さんも子ども包丁にも慣れてきた様子。きっと料理教室以外でもお家でお手伝いをしてくれているのでしょう。材料を切ってからお好み焼きの生地をつくる。水、卵、山芋、塩、桜海老、かつお、昆布だし、紅しょうがと合わせるのが多く戸惑っていました。グループの子ども達同士で材料の確認をしたりとなかなかチームの協力がスムーズでした。いつも同じ子供同士でお料理するわけでもないですが上手くコミニュケーションがとれ、それぞれが自分の役割を果たしている。自分達で考え行動ができていることにも成長がみられます。”焼けるまでこんなにたいへんなんだ”とお母さんの大変さを感じるお子さんもいました。いつもは教室でお子さんの様子を見ているお母さん方も今回だけは少しの間、席をはずしていただきました。びっくりさせてあげたいという企画。他の親子の写真も撮らせていただいています。ホームページのexhibitionに載せますのでそちらでご覧下さい。










